ガソリン代高騰? 新日本石油4円値上げで10月に最高値更新の可能性大


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ガソリン代高騰の可能性が、高まってきました。

石油元売り最大手の新日本石油が27日、ガソリンなど石油製品の卸値を10月1日から1リットルあたり4円引き上げると発表しました。

新日本石油によると、今回の値上げは原油価格の上昇などで前月より1リットルあたり1・6円上昇した分に、9月の小売り販売会社との改定交渉で引き上げ切れなかった2・4円分を合わせて、4円の値上げとなったそうです。

昭和シェル石油もすでに2・2円値上げする方針を明らかにしています。

また、ジャパンエナジー等他の石油元売も同様の動きを見せており、ガソリン代への影響は必至の情勢です。

石油情報センターによると、90年8月調査開始以降、これまでのガソリン代全国平均小売価格の最高値は、8月13日、8月20日に記録した145・4円。

9月25日現在のガソリン代全国平均小売価格は、レギュラーガソリンが143.4円、ハイオクガソリンが154.3円と、ともに五週間連続で値下がりしています。

これは先ほどあった石油元売り各社の卸価格据え置きに加え、ガソリンスタンドが販売量を確保するためガソリン代引き下げに動いたためですが、限界に来ています。

実際、街中ではハイオクガソリン160円!という値札を見かける機会が多くなってきています。

原油価格の史上最高値を更新を受け、10月以降にガソリン代全国平均小売価格の最高値が更新される可能性は、極めて高いと言えます。


確かに最近の車は、燃費性能が良くなっています。

マツダプレマシーのように、マイナーチェンジで直噴エンジンを採用する等、フルモデルチェンジしなくても燃費が向上するというケースも多くなっています。

しかし、ガソリン代が高くなったからといって、簡単に「燃費の良い車」に乗り換えることが出来るというものではありません。


基本的には、エコドライブに努める、もしくは出来るだけ安くガソリンを入手するしかありません。

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