米GM工場がスト突入 退職者医療費削減問題で


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米ゼネラル・モーターズと全米自動車労組(UAW)の労使交渉が24日、不調に終わったことを受け、GMのミシガン・オハイオ、カンザス各州の工場がストライキに突入しました。

GMでのストは1998年以来、9年ぶりです。

UAWが、労使交渉の途中に全国ストを呼びかけるのも76年以来初めてのことです。

GMとUAWは、46万人に上る同社退職者の医療費の削減問題を中心に交渉していました。

UAW運営の信託基金にGMが出資し、医療費の運営をGMから移管することで両者歩み寄りを見せていましたが、GMの資金

拠出額や雇用機会の保障などを巡って労使双方の溝が埋まらず、UAWが設定していた交渉期限までに妥結することが出来なかった模様です。


ゼネラル・モータースと言えば、アメリカビッグスリーの中でもbP、販売台数世界一を誇る超巨大企業です。

しかし、環境対応等の遅れからトヨタにどんどん追い上げられ、今年販売台数世界一の座を明け渡すことが、ほぼ確実の情勢となっています。

経営再建中で起きた今回のストライキ、GMへの打撃は計り知れません。

また、日系の自動車部品メーカーもGMに部品を供給しており、操業への影響も予想されています。


UAWは、この医療費削減問題について当初はGMだけでなく、フォードモーター、クライスラーとも交渉していましたが、途

中で交渉相手をGMに絞り、両者でまとまった合意内容で他の2社とも協定を結ぶ予定でした。

交渉の難航は、米ビッグスリー全体の今後に、大きな影響を及ぼす可能性があります。


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BRICs向け超低価格小型車が日本市場に上陸する?


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国内の大手自動車メーカー3強のトヨタ、日産、ホンダが、超低価格車の開発を進めています。

と言っても、ターゲットは日本ではなく、BRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)です。

価格は70〜100万円で、同サイズの通常品より3割以上安い価格設定になります。

ホンダが独自開発車を2010年以降に発売する予定の他、日産とトヨタも準備を進めています。


BRICsの自動車市場は、2000年以降年率10〜20%のペースで成長しており、2006年の販売台数は1315万台でした。

アメリカ1655万台、欧州1462万台とほぼ肩を並べるレベルです。

BRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)の4カ国はいずれも国土が大きく、人口も増えているだけに販売台数が伸びるのは当然ですが、それにしても想像以上に市場は拡大しています。

国内市場が頭打ちで、アメリカ市場も減速する恐れがある中で、トヨタ、日産、ホンダの3強がBRICs市場に目を付けるのは当然で、BRICs市場の争奪戦が一段と激しくなるのは確実です。


ただ、ここへ来て、新たな展開が噂されています。

日産が2009年にも、BRICs向け戦略車とプラットフォームを共通化する超低価格小型車を、日本国内で販売するというのです。

国内で生産・販売される登録車では最も安く、軽自動車並みの価格を目指しており、80〜90万円程度の予定です。


原油価格の高騰もあり、軽自動車を含む小型車は、国内市場において相変わらず人気ジャンルとなっています。

ただ、全ての小型車が人気というわけではありません。

高級な小型車として登場した日産ティーダやマツダベリーサは、話題は集めたものの販売面で大成功したとは言えない状況です。

一方、初代ほどではないものの、トヨタの新型ヴィッツやマツダの新型デミオはまずまずの人気です。

国産小型車は車種が増え、ユーザーからの厳しい審判を受ける過当競争の時代に入っています。


それにしても新型デミオのデザインは秀逸だと、個人的に思います。

前後左右どちらから見てもスポーティーで破綻の無いスタイルですが、特にリアビューは小ぶりなのにボリューム感があり、価格以上の質感を感じます。

日本の小型車と言うと、価格が安く壊れにくいという機械としての機能は一級品ながら、欧州の小型車のような感性に訴えるものが足りない・・・

そんな印象がありましたが、新型ヴィッツや新型デミオのような成熟の域に達した魅力ある国産小型車が、確実に増えてきました。


そこに、低価格の小型車が割って入る時代がやがて来ます。

自動車にはビジネスユース等、道具としての役割があり、これら低価格車の必要性を否定するものではありません。

ただ、小型車=低価格車といった従来の概念に戻ることなく、プラスアルファの魅力を持った小型車の開発に、今まで以上にがんばってもらいたいものです。



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