フェラーリの新車「フェラーリ599GTBフィオラノ(599 GTB Fiorano)」が韓国に初上陸
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韓国のソウルで6日、フェラーリ(Ferrari)の新車「フェラーリ599GTBフィオラノ(599 GTB Fiorano)」が発表されました。
韓国でのフェラーリ599GTBフィオラノ公開は今回が初めてです。
フェラーリ599GTBフィオラノは、5999ccの12シリンダーエンジンを搭載し、3.7秒で停止状態から時速100キロまで加速できるスーパーカー。
韓国での価格は、4億3000万ウォン(約5400万円)となっています。
フェラーリ599GTBフィオラノのデザインには、かつてピニンファリーナに在籍していた日本人デザイナーの奥山清行氏がかかわっています。
フェラーリ575Mの後継モデルで、フェラーリのフラッグシップを担う2シーターFRスポーツカーです。
名前の付け方はとてもシンプルで、エンジン排気量の5999ccと、開発が行われたフェラーリのテストコースであるフィオラノサーキットから、フェラーリ599GTBフィオラノと命名されました(ただし、日本名はフェラーリ599)。
フェラーリ599GTBフィオラノのエンジンパワーは620psで、最高速度は330km!
まさしくフェラーリ599GTBフィオラノは、スーパーカーに相応しいスペックの持ち主です。
それにしても韓国での価格はなんと約5400万円!
日本での価格が3045万円ですから、韓国価格は相当上乗せされています。
フェラーリ599もすごいですが、東京モーターショーで話題になったのは、なんと言ってもフェラーリ430スクーデリアです。
フェラーリF430ベースのフェラーリ430スクーデリアには、F1からのノウハウを惜しみなくフィードバック。
E-Diffと呼ばれる電子制御式ディファレンシャルや、F1スーパーファストを改良した新セミATが搭載されています。
フェラーリ430スクーデリアの開発には、あのミハエル・シューマッハが関わっているほどの、力の入れようです。
車名から分かる通り、排気量4300ccのV8エンジンは、改良が加えられて510psにパワーアップ。
一方、フェラーリ430スクーデリアは徹底的な軽量化が図られ、車両重量は1250kgまで抑えられています。
V12を積んだフェラーリ599GTBフィオラノも魅力的ですが、今最もホットなフェラーリと言えば、やはりフェラーリ430スクーデリアでしょう。
実際、世界中のフェラーリファンから、フェラーリ430スクーデリアの購入申込が殺到しているそうです。
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