ガソリン代150円突破は時間の問題? ガソリン代節約するなら


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第40回東京モーターショー2007では、ハイブリッド車は勿論のこと電気自動車、水素自動車等ガソリンエンジン車を代替する未来の車が多数登場しています。

フォルクスワーゲン、BMW、メルセデスベンツ、ポルシェといったドイツ車メーカーを筆頭に、欧州車メーカーが日本メーカーの得意技ハイブリッド技術に力を入れ始める一方、逆に日本車メーカーは欧州メーカーの独占市場とも言えるディーゼルエンジンの新技術に力を入れ始めています。

今後、ガソリンエンジン以外のシステムがどんどん開発が進み、地球環境にやさしいクルマが増えてくることでしょう。


しかし、これらはまだしばらく先のこと、ガソリン価格の値上げ、値下げに一喜一憂する状態がしばらく続きそうです。

そんな中、ニューヨーク原油先物相場が28日に最高値を更新しました。

石油元売り最大手の新日本石油は同日、11月出荷分のガソリン卸価格を10月に比べ1リットルあたり6円引き上げると発表しました。

10月にもガソリン代の4円値上げがあったばかりと言うのに・・・。

これで、11月のガソリン代は、一部地域で150円を突破する可能性が出てきました。

ハイオクガソリンではありません、レギュラーガソリンの価格です。

ガソリンスタンドも競争が激しく、極力ガソリン代への転嫁を抑えていましたが限界のようです。

新日石自身が「エネオスフロンティア」(東京都品川区)など、販売子会社が運営する全国574のガソリンスタンドに対して、小売り価格が適正になるよう値上げを指示しました。

昭和シェル石油やジャパンエナジーもガソリン価格値上げを打ち出しています。

11月のガソリン代が10月以上に高騰するのは確実のようです。


昔、レギュラーガソリン代が100円を切っている時代がありました。

ガソリン代が150円まで高騰すると、1回50リッター入れると2500円もガソリン代が上がっている事になります。

満タン給油1回でここまで異なると、少しでもガソリン代節約の知恵を考えたくなります。

一番効果的なのは、エコドライブ。

特にクルマ好きでアクセルを踏み込み気味の人には有効なガソリン節約方法です。

また、セルフガソリンはやはり一般のガソリンスタンドに比べて割安です。

ガソリン代高騰を受け、各地でセルフスタンドが増殖中です。

確かに、普通に道を走っていても、普通のスタンドよりセルフガソリンのスタンドの方が、明らかに増えてきています。



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Posted by 自動車ニュース at 2007年10月30日 23:48
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