エクシーガ(EXIGA)の走行性能


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「エクシーガ(EXIGA)」は、「7シーター パノラマ ツーリング」をキャッチコピーとした快適キャビンが自慢の新型7人乗りミニバンです。
しかし、スバルと言ったらやはり高い動力性能を持つイメージが強いだけに、ミニバンであるエクシーガの動力性能にも抜かりはありません。
エンジンは当然のことながら水平対向4気筒となっています。
エクシーガにも、フォレスターやインプレッサ同様、2リッターDOHCのNAとターボがラインナップされます。
ただ、エンジン形式はフォレスターと同様と思われますが、エクシーガ用に低中速トルクを重視したセッティングが施される見込みです。
エクシーガ(EXIGA)の予想スペックは、NAが最高出力145馬力、最大トルク19.8kg-m、ターボが最高出力230馬力、最大トルク32.5kg-m。
ターボモデルなら、ミニバンながらセダンやクーペに負けない動力性能を発揮することは確実です。
更にターボ仕様のエクシーガのトランスミッションには、レガシィでお馴染みのSIドライブも搭載されます。
また、スバルのお家芸の4WD、シンメトリカルAWDはエクシーガでも健在です。
現行インプレッサから始まり、次期レガシィにも使われるSIシャーシーがエクシーガ(EXIGA)にも採用されています。
まさしくスバルのテクノロジーが余すことなく取り入れられており、エクシーガもスバルらしい走りを味わうことができそうです。
エクシーガはレガシィと同様、ヒンジドアが採用されています。
ボディのスタイリングも基本部分は良く似ており、まさしくエクシーガは7人乗り版レガシィといった感じです。
スバルにはスライドドア搭載車種が無く、コストの問題から新型ミニバンであるエクシーガのドア形状がヒンジドアになったのかもしれません。
しかし、スライドドアはボディ剛性の面で不利です。
結果論かもしれませんが、エクシーガ(EXIGA)はヒンジドア採用により、ボディ剛性の面でも優秀な性能を発揮することは確実です。



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