エクシーガ(EXIGA)の室内空間コンセプト


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「エクシーガ(EXIGA)」は、スバル(富士重工業)が発売する新型7シーターミニバンです。
車体設計から自身で行った、スバル初の自社開発ミニバンです。
そんなエクシーガの開発キーワードは「7シーター パノラマ ツーリング」。
スバルと言えば、水平対向エンジン、シンメトリカルVTD-AWD(不等&可変トルク配分電子制御AWD)等、技術的なイメージがありますが、レガシィのロングランヒットには大人7名が快適に乗車できる優れたパッケージングも大きな要因と言えます。
エクシーガ(EXIGA)の開発においても、その部分は徹底的に検討されてきました。
「乗員7人全員が開放感を味わいながらドライブを楽しめる」をエクシーガのコンセプトに採用されたのが、キャビンを取り囲む広いグラスエリアと、リアドアまで伸びた広いグラスルーフです。
ミニバンは多人数乗車が目的のクルマながら、ライバルとの競合上、スタイリング、燃費、ユーティリティー等様々な要素が絡んできます。
エクシーガ(EXIGA)は、様々な要素を加味しながらも7シーターとしての基本が第一に考えられています。
そのエクシーガの予想サイズは、全長4780×全幅1775×全高1630mmで、ホイールベースは2750mm。
一方、現行レガシィ・ツーリングワゴン(2.0GT)は、全長4680×全幅1730×全高1470mmで、ホイールベースは2670mm。
現在のレガシィ・ツーリングワゴンは大人5人のための快適なキャビンを確保しています。
エクシーガはレガシィより100mm長く45mm幅広く、160mm高くなり、ホイールベースも80mm延長されています。
一辺一辺の数字的な伸びはそれほど大きくありませんが、エクシーガの空間としての容量は大きくアップしているものと思われます。
サイドラインが後方にいくほどせり上がるエクシーガのサイドビューはレガシィと同様の手法で、数値以上の快適キャビン造りに寄与しています。

エクシーガ(EXIGA)はスバル初の自社開発7人乗りミニバン


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スバル(富士重工業)が、新型ミニバン「スバル・エクシーガ(EXIGA)」を6月17日に発表します。

エクシーガは3列シートを持つ、新しい7人乗りのミニバンです。

昨年10月の東京モーターショーでプロトタイプの「エクシーガ・コンセプト」が展示されていましたが、基本部分はそのままに市販車として登場します。

スバルにはトラヴィックという7人乗りミニバンがありましたが、2004年に販売終了しました。

ただ、これもオペルからのOEM供給だったため、エクシーガ(EXIGA)はスバル初の自社開発7人乗りミニバンということになります。

スバル好き、いわゆるスバリストは数多く存在します。

インプレッサやフォレスター等、スバルには個性的な車種が多いですが、その人気の源泉はやはりレガシィです。

そんなスバル車は好きだが、家族のためにミニバンの購入を考える人々は、泣く泣く他社に乗り換えるという手段をとらざるを得ない・・・・・、この状況を打破すべく登場するのがスバル・エクシーガ(EXIGA)です。

スバルとしてもミニバンという売れ線カテゴリーに自社ブランド車が無いというのは厳しい状況でした。

エクシーガ(EXIGA)は、スバル本体とスバリストの期待を一身に背負っての登場です。

それだけに、エクシーガにはスバルの強みが取り入れられること常に念頭において開発が進められていました。

スバルが長年培ってきたレガシィ・ツーリングワゴンのパッケージングに関するノウハウ、低重心で重量バランスに優れた水平対向エンジン、それを核としたシンメトリカルVTD-AWD(不等&可変トルク配分電子制御AWD)、大人7名が快適に乗車できる快適なキャビン、東京モーターショーに出展されていた「エクシーガコンセプト」を踏襲したスバルらしいテイストの精悍なイメージあふれるスタイリング等、エクシーガ(EXIGA)には開発にあたって数多くのコンセプトが盛り込まれています。
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