アウディA3に限定車「アウディ A3スポーツバック 1.8TFSIリミテッド」登場


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アウディ ジャパンが、プレミアム コンパクト「アウディA3スポーツバック」の特別仕様車「アウディ A3スポーツバック 1.8TFSIリミテッド」を発表しました。

全国アウディ正規ディーラーネットワークを通じて、11月27日より500台限定で、販売を開始しました。

注目はその価格で、73万円分のオプションを装備しながら、20万円高の368万円に抑えられています。

「アウディ A3スポーツバック 1.8TFSIリミテッド」の特別装備は以下の通り。

・S−line エクステリアパッケージ
〔フロント&リヤ専用バンパー〕
〔ルーフスポイラー〕
〔S−line エンブレム(フロント/サイド)〕
〔ドアシルプレート(S−line 入り)〕
・9スポークアルミホイール(7.5J x 17)、225/45R 17 タイヤ
・HDDナビゲーションシステム
・バイキセノンヘッドライト/ヘッドライトウォッシャー/自動ヘッドライトハイトコントロール
・ボディカラーは、アイスシルバーメタリック、ファントムブラックパールエフェクト、ブリリアントレッド、アイビスホワイト、の4色を設定

「アウディA3スポーツバック」のHDDナビゲーションシステムは、キャンペーン価格で19万円します。

これだけで本体価格アップ分を吸収できるので、35万円もするS−line エクステリアパッケージや、13万5000円するバイキセノンヘッドライト/ヘッドライトウォッシャー/自動ヘッドライトハイトコントロールがタダで付いてくる計算です。

アウディA3スポーツバックは、日本におけるアウディ販売全体の約35%を占める戦略モデルです。

購入を検討していた人にとって、「アウディ A3スポーツバック 1.8TFSIリミテッド」は大いに魅力的です。

アウディの販売数量はそれほど多くないとは言え、これだけお得な価格設定で500台限定。

「アウディ A3スポーツバック 1.8TFSIリミテッド」は、かなりの勢いで売れそうです。


「アウディA3スポーツバック」は、最新のターボ付ガソリン直噴エンジン1.8リッターTFSIを搭載しています。

エンジンパワーは160psと、従来の2リッターエンジンからスケールダウンしたにもかかわらず10psパワーアップしています。

一方、燃費性能もわずかに向上し、リッター13kmをマーク。

このパワーと低燃費を両立したエンジンは、6速Sトロニックと組み合わされ、ステアリングホイールに取り付けられたパドルシフトでシフトチェンジが可能となっています。

「アウディA3スポーツバック」は、スポーティーな欧州車を探している人にお勧めできるモデルです。

ライバルとしては、フォルクスワーゲンゴルフGTIが挙げられます。

フォルクスワーゲンゴルフGTIのDSG車の価格は347万円と、「アウディA3スポーツバック」とほぼ同等。

エンジンはターボ付ガソリン直噴エンジン2.0リッターTFSIで、パワーは200psをマーク。

走行性能重視ならフォルクスワーゲンゴルフGTIとなりますが、「アウディA3スポーツバック」のプレミアム性は魅力的です。





アウディA1「メトロプロジェクトクワトロ」を報道陣に公開


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ベルギーのブリュッセルにあるアウディ・ブリュッセル(Audi Brussels)工場で、新型アウディA1のデザインスタディーモデル「メトロプロジェクトクワトロ(Metroproject Quattro)」が報道陣に公開されました。

新型アウディA1は2010年から、同工場限定で生産されます。


東京モーターショーで世界初公開された、アウディのコンパクトハッチバックのデザインスタディモデル「メトロプロジェクトクワトロ」が、生産工場で報道陣に公開されました。

ネット上で噂先行となったアウディA1ですが、販売確実な状況になりました。

アウディA1は、BMWのミニ(MINI)に対抗すべく、開発中のスポーツハッチバックです。

「メトロプロジェクトクワトロ(Metroproject Quattro)」が原型になると言われており、独特のショルダーラインが特徴的です。

ただ、アウディA1の最大のセールスポイントは、動力系にあります。

アウディと言えば「クワトロ」が代名詞となるくらい、その4輪駆動は定評があります。

しかし、アウディA1のクワトロシステムは、通常のものとは異なります。

エンジンは、フロント横置きに搭載される1.4リッターのTFSIエンジンですが、駆動輪はフロントのみ。

アウディA1は、リアに搭載される電気モーターで後輪駆動させます。

つまり、ガソリンエンジンと電気モーターからなるクワトロシステム(4輪駆動)で、TFSIエンジンが150ps、電気モーター41psと、アウディA1はハイブリッドで強力なパワーを生み出します。

その一方、ハイブリッドの恩恵で燃費もリッター20.4kmと、スポーツモデルとしてはかなり優秀です。

トヨタやホンダも走行性能と環境性能を両立させたスポーツカーを開発中で、同カテゴリーの競争は今後激化しそうです。


「メトロプロジェクトクワトロ」には、車両へのアクセス認証システム「アウディ モバイルデバイス」も装備されており、これらの先進技術も、アウディA1に採用される可能性があります。

デザイン良し、エンジンパワーとクワトロシステムによる走行性の良し、更に環境性能も優秀と、アウディA1は販売開始されるとかなり話題になりそうです。



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